1st TABLE


BROOKのダイニングテーブルで一番支持されているのが、自然の丸太の皮の部分の形を残した1st TABLEです。
「1st TABLE」このテーブルを何より一番先に製作したのでこの名前を付けました。
脚を木もしくはアイアンからお選びいただけます。
  

 

テーブルの天板は4mで幅約40cmの板をお選びいただくところからもお受けできます。
製作過程を以下にご説明いたします。

<1st TABLEの製作過程>

<天板選び>
 

画像はどちらも長さ4m、幅約40~50cmのヒノキの板です。
ここまでの幅になるまで、約80年ほどかかります。
製材時、「2寸板(ニスンバン)」といって、1寸≒3cmで仕上げ加工して約6cmになるように丸太から製材します。それから家具の天板として使用できるようになるまで乾燥をさせ(含水率約15%)加工します。乾燥・保管は屋外(屋根付き倉庫)ですので、乾燥時の割れを防ぐための割れ止めや埃が付着しているので画像のような色合いをしていることが多いです。

<加工の仕方について>
 

「2mテーブル製作のPDFデータをダウンロード」

「1.5mテーブル製作のPDFデータをダウンロード」

板を接ぎ合わせて加工・製作をします。
1枚板で幅が80cmを超えるようなヒノキの丸太は、市場ではあまり出回っていません。あったとしても、高価すぎて一般家庭で使用できるような代物ではありません。(商業建築などで使用されることがあります。お探しすることは可能です。お問い合わせください。)
仕上がりのご要望長さによって、板が残ってきます。
4mの天板をご購入いただき、それを加工して家具を製作するというイメージです。
上図のように、2m近くのテーブルの場合は4m材すべてを使います。1m50cmテーブルの場合は1mほど残りの板ができるのでセンターテーブルやベンチ、テレビ台などを加工手間と脚代のみで製作が可能です。

<2m接ぎと1m50cm接ぎ残板有>
 

接ぎ材から天板をお選びいただくことも可能です。表面も削ってあるのでイメージがしやすいです。

<残板使用例>
   

 

<価格>

天板の価格によって大きく左右します。
テーブル完成価格
アイアン脚 90,000円(税別)~
木脚(取外し可能) 110,000円(税別)~

無垢の木は使用していると色が変わって、年を経るにつれ何とも言えない雰囲気になります。

<経年変化>
  

BROOKカフェで実際に使用しているカウンターとテーブル。雑貨スペースで使用しているテーブルは、写真のようにアメ色に変化しています。(城西町ZAKKA・CAFEスペースにて実物もご覧いただけます)

家族と共に過ごし、何代も先まで使えるテーブルです。
ライフスタイルが変われば再度加工して、形を変えることも可能です。

◆お問い合わせ
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>>お電話:059-344-3165