ブルックの家具について

80年育った木を、これからの80年へ。

三重県尾鷲の山で、約80年。

 

長い時間をかけて育ったヒノキを、
一枚板の家具として暮らしの中へ届けています。

 

木目も、節も、耳の形も、一枚一枚違う。

 

BROOKの家具は、木を選ぶところから始まります。


一枚板には、たくさんの選択肢があります。

一枚板を探している、その選択肢に。尾鷲ヒノキを。

ナラ、トチ、ケヤキ、ウォールナット。
一枚板には、それぞれ違った表情と魅力があります。

最初から尾鷲ヒノキを探している方ばかりではありません。

一枚板を探す中でこの木を知り、
木目を見て、触れ、香りを感じ、育った山のことを知る。

「ヒノキでもいい」から、
「この尾鷲ヒノキがいい」へ。

そんな出会いをつくりたいと考えています。


私たちが選んだのは、尾鷲ヒノキでした

三重県尾鷲地域は、
古くから林業が続いてきた土地です。
多くの雨が降る山で、密植され、
長い時間をかけて育てられてきた尾鷲ヒノキ。
BROOKが家具に使うのは、
樹齢約80年の木を中心とした尾鷲ヒノキです。

細かな年輪。
やさしい色。
ヒノキ特有の香り。

木目や節、曲がりや耳の形まで、
一本一本に違った表情があります。
均一に整えるのではなく、


一本一本違うその木の個性を、
できるだけ家具に残す。

それがBROOKの家具づくりです。


森から、暮らしへ

80年育った木が、家具になるまで。

一本の木が家具になるまでには、長い時間があります。

森で育ち、製材され、乾燥する。
一枚一枚の板を見ながら選び、BROOKの工房で加工する。

そして、暮らしの中へ。

森で過ごした80年から、
これから暮らしの中で過ごす時間へ。

私たちは、その間をつなぐ家具をつくっています。


一本の木を、できるだけ使い切る。

一枚板だけが、良い家具ではありません。

一本の木から取れた大きな板をそのまま使う一枚板。

そして、同じ尾鷲ヒノキの板を組み合わせてつくる3枚接ぎ。

3枚接ぎは、一枚板の代わりではなく、
一本の木をできるだけ無駄なく使いながら、暮らしに合ったサイズをつくるための方法です。

山で育った木を、できるだけ使い切る。

それも、BROOKが大切にしている家具づくりです。


木そのものを、できるだけシンプルに。

一枚板・3枚接ぎテーブル

一枚板ローテーブル

一枚板ベンチ

一枚板オーディオボード

木目や節、自然な耳の形は、それ自体がデザインです。

だから、余計なものはできるだけ加えません。

板を選び、サイズを決め、暮らしに合わせて一台をつくる。

完成した家具を選ぶのではなく、
木を選ぶところから始まる家具です。

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木の手触りを残す、オイル仕上げ。

BROOKの家具は、
木そのものの質感を大切にするため、
オイルフィニッシュで仕上げています。

 

表面を厚い塗膜で覆わず、
木の手触りや表情を感じられる仕上げです。

使い続けるうちに傷や色の変化が加わり、
少しずつその家だけの家具になっていきます。

使用塗料:プラネットカラー


木は、家具になっても動き続けます。

無垢の木は、季節や湿度によって伸び縮みします。

小さな割れや反り、色の変化が生まれることもあります。

それも、自然の木だからこその特徴です。

その変化も含めて、長く付き合っていただきたい。

私たちはそう考えています。

 

無垢材の特徴をご覧ください


「これでいい」を、「これがいい」へ。

最初から尾鷲ヒノキを探している方ばかりではありません。

一枚板を探す中でこの木を知り、
触れ、香りを感じ、育った山のことを知る。

そして、

「ヒノキでもいい」ではなく、
「この尾鷲ヒノキがいい」。

80年育った木が、これから何十年も暮らしの中に残っていく。

そんな家具を、BROOKはつくっています。

 

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